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近況
ウインミレーユ
馬コード : 20130021 / 父 : ステイゴールド / 母 : アラームコール / 牝 / 栗東・梅田智之
更新日
 2017年4月27日(木)
 今週の出走を予定しているウインミレーユは、週末23日(日)には坂路で4F26秒0、ラスト1F13秒9という時計をマークし、25日(火)も坂路で気合が入り、軽く時計になっていました。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日26日(水)に坂路にて行われました。荻野琢騎手が騎乗し、2Fからガツンとスイッチが入ると、3F目に12秒6を計時し、最後は13秒6でフィニッシュしていました。全体時計は4F54秒7でした。
 田中調教助手は「荻野琢騎手も『こんなにガツンと来て、抑えるのが大変な馬、最近では見たことないです』と話していましたし、やはり乗り難しいところはあります。それでも、道中あのラップで我慢できていましたし、うまく乗ってくれた方だと思います。先週金曜日に荻野琢騎手でゲート練習を行いましたが、以前のように中でガタガタする素振りはありましたので、今週金曜日ももう一度練習を行っておきます」と説明していました。
 続けて、「カイバはそれなりに食べており、当日の馬体重はおそらく前回と同じくらいまで戻せると思います。それでも、今回は北海道からの休養明けで、中身はいい時と比べると余裕がありますし、毛もかなり抜けてきたとはいえ、見栄えは今ひとつですからね。精神的には前回の最後の方に比べると余裕はありますが、レース当日のテンションがどうかという不安はありますし、まずは無事にレースを終えたいという気持ちはあります。ここを使って上向いてくることを期待しています」と控えめに話していました。
 そして本日27日(木)は軽めの運動をこなし、午後からの出馬投票で今週の京都日曜9R「糺の森特別」芝1800m牝馬限定戦に和田騎手で出走が確定しています。
更新日
2017年4月20日(木)
 来週の京都日曜9R「糺の森特別」芝1800m牝馬限定戦を和田騎手で予定しているウインミレーユは、昨日19日(水)は坂路を軽めの予定でしたが、2F目から一気にピッチが上がり12秒台を計時すると、3F目も13秒9で走り、最後は抑えましたが、4F56秒6と追い切りの時計になっています。
 梅田調教師は「本当は木曜に追い切る予定でしたが、だいぶ気合乗りが良くなってきて、今朝もゆっくり入れませんでしたね。でも、無理して引っ張らなかったようですし、これはこれで仕方ないでしょう。今日時計になりましたので、明日は追い切りは行いません」と説明していました。
 また、田中調教助手は「速くなってしまい、すみませんでした。週末は途中で頭を上げるくらいガッツリ抑えて乗ったのですが、今日はケンカせず引っ張らずに進めたところ、時計が速くなってしまいました。申し訳ありません」と頭を下げていました。
 続けて、「それでも、馬体重は週末から一気に増えて、今は446キロまで戻ってきました。一瞬馬体重計の数字を疑ったほどですが、腹回りもふっくらしていますし、幅も出てきました。あとはトモの筋肉がもう少し戻ってきてくれればというところですが、これはレースを使いながら戻ってくるはずです。坂路での気合乗り以外は、帰り道も馬房でも本当におとなしくて、今は以前に比べ、とても扱いやすいですね。長かった毛も抜けてきましたし、状態自体は上向いてきていると思います」と話していました。
 なお、本日20日(木)は軽めの運動を消化していました。
更新日
2017年4月13日(木)
 先週トレセンへ入厩したウインミレーユは、先週末9日(日)には坂路で4F59秒7、ラスト1F14秒3と軽く時計になるところを乗られています。
 今週は、昨日12日(水)は荻野琢騎手が騎乗し、坂路を楽走で1本上がっていましたが、しっかり折り合えて走れていました。
 田中調教助手は「到着した日は本当におとなしかったのですが、翌日から馬場に行くとかなりテンションが上がっていました。その翌日からは、馬場に出るのが嫌になり、朝の調教に行く際は馬房でお尻を向けて掴ませてくれませんし、馬場に出るときには危ない面も見せます。もうこれは以前と一緒ですね。とにかく馬場で調教をやられるのが嫌なのでしょう。ただ、終わるとおとなしく帰ってきますし、それ以外は馬房でも本当におとなしいですよ。洗い場なども含めて、以前よりもかなり扱いやすくなっています」とミレーユの精神状態を語っていました。
 続けて、「馬体は毛が長いのは仕方ありませんが、数字は減っていましたね。横からの見た目はお腹が巻き上がっていることもないのですが、跨った感触では細くなった感じがありますので、幅とトモの筋肉が落ちているのだと思います。カイバはバリバリ食べるというわけではないので、色々と工夫をしながら与えています。馬体重は先週より2キロ戻って、現在430キロです」と報告していました。
 そして本日13日(木)は坂路で追い切りがかけられました。柴田未騎手が騎乗して単走でスタートし、前半2Fはガッチリ抑えながらゆっくり進むと、ラストは軽く促されてゴールしています。時計は4F56秒2、ラスト1F13秒3でした。
 梅田智調教師は「普段の登坂では抑えるのに苦労しますが、このくらいのペースだと折り合いにも難なく乗れますね。動き自体は問題ありませんが、あとは馬体とテンションだと思います。あまり攻め過ぎると良くないタイプですし、この後もビッシリとはやらずに、うまく調整してレースに送り出したいと思っています」と調整方法を話していました。
 なお、次走は再来週4月30日、京都日曜9R「糺の森特別」芝1800m牝馬限定戦を和田騎手とのコンビで予定しています。
更新日
2017年4月6日(木)
 昨年12月のレース後は、北海道で冬場の休養を挟んだウインミレーユが、昨日5日(水)の検疫で栗東・梅田厩舎へ入厩しています。長距離輸送でしたが、熱発はなく、入厩翌日の本日6日(木)は坂路を1本消化していました。
 梅田調教師は「昨日の到着時はおとなしく、担当助手も『落ち着いています』と話していましたが、やはり今日、馬場に入ったらかなりうるさかったです。坂路を勢い良く上がってしまって、抑えるのが大変でしたし、このテンションだと、今後はあまり追い切りで負荷を掛けていかない方がいいですね」と精神面を説明し、「さらには輸送で大きく減ったのか、馬体重が428キロで、見た目にもかなり細く映ります。それも戻していかないといけませんし、そういう意味でも軽めのペースで進めていきます」と馬体面についても話していました。
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