ウインレーシングクラブ
ホーム プライバシーポリシー サイトマップ
よくある質問はこちらから お問い合わせはこちらから
ウインについて 会員募集 募集馬情報 出資申込み 出走情報 所属馬情報 MOREウイン
ホーム > 近況 ( 所属馬情報 )
近況
ウインベラシアス
馬コード : 20140001 / 父 : スクリーンヒーロー / 母 : アイアムトゥルー / 牡 / 栗東・西園正都
更新日
 2017年4月27日(木)
 前走後も反動はなく順調なウインベラシアスは、昨日26日(水)、本日27日(木)共に坂路を1本からプール調教を消化しています。
 西園調教師は「ローカルの未勝利を勝ち上がったばかりですから、いきなりのオープン挑戦は厳しいことは十分に承知しています。それでも、ハクサンルドルフとの併せ馬からも能力があるのは間違いありませんし、このタイミングで一度強い相手に揉まれておくのも先々を考えれば悪くないのではないかと思っています。来週のメンバーを見てから最終判断をしたいと思っていますが、来週行くつもりで調整していきます」と来週のオープン挑戦に前向きになっていました。
 なお、次走は来週の京都土曜11R「京都新聞杯・GII」芝2200m、もしくは同日の東京土曜11R「プリンシパルS」芝2000mのどちらかに出走を予定しています。
更新日
2017年4月20日(木)
 先週の福島では、好スタートからハナを奪い、淡々としたペースでの逃げを打ち、最後もそのまま凌ぎ切り、嬉しい初勝利を挙げたウインベラシアス。西園調教師は「ジョッキーも特徴を生かしてうまく乗ってくれましたね。稽古ではハクサンルドルフと互角に動けていた馬ですし、未勝利はしっかり勝たせないといけないと思っていただけに、ホッとしています」と初勝利に胸を撫で下ろしていました。
 レース後について、渡辺調教助手は「右前を触ると気にする素振りがあったので、念のためレントゲン検査を行いましたが、骨に異常はなく、ソエも心配ありませんでした。皮膚を刈ってあるので、そこから細菌が入っただけでしたし、すぐに治療をしてそれも今は回復しています。馬体のダメージ自体はありませんし、続戦でも大丈夫だと思います。ただ、夏はしっかりと北海道で休ませてあげたいですね。まだまだ緩さがあり、完成は先だと思いますし、休みを入れてあげたら、秋にはグンと良くなっている気がしますから」と先を見据えて話していました。
 今週は昨日19日(水)はプール調教を消化し、本日20日(木)から乗り始め、坂路を軽く1本上がっていました。
 なお、次走については、3歳限定のうちにもう1戦使うことが決まり、5月6日、京都土曜11R「京都新聞杯・GII」芝2200m、同日の東京土曜11R「プリンシパルS」芝2000m、もしくは5月20日、新潟土曜10R「早苗賞」芝1800mなどが候補として挙がっています。
更新日
2017年4月13日(木)
 今週の出走を予定しているウインベラシアスは、昨日12日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。相手は古馬1600万下ハクサンルドルフで、ほぼ同時にスタート。前半2Fはガッチリ抑えて馬なりのまま進み、後半2Fからピッチが上がりますが、スッと相手に前に出られます。それでもそこから一杯に追われると最後まで格上馬に食らいついていました。時計は4F56秒1、ラスト1F12秒5で、相手に1馬身の遅れでした。
 渡辺調教助手は「遅れも想定内です。先週はテンからビッシリ行っていますし、今日はしまい重点の内容だったんです。ヨーイドンになれば、さすがにハクサンルドルフの方が瞬発力はありますからスッと動けます。先週のように最初から勢いを付けていく形なら遅れはしなかったと思いますよ。むしろ追い出してからのスピードの乗りは良かった方ですし、かなり動きはいいと感じました」と好感触を語り、「ソエも今は押してもまったく反応がなくなりました。好調時の状態にあると思いますし、今回はチャンス、いや勝たなければいけない1戦だと思っています。まだ緩さがあり、これからの馬だと思いますし、ひとつ勝って北海道で休養を入れられれば、もっともっと良くなってくると思います」と先々も見据えていました。
 そして本日13日(木)は運動とプール調教を消化し、午後からの出馬投票で今週の福島土曜6R芝2000mに1キロ減の木幡巧騎手で出走が確定しています。
更新日
2017年4月6日(木)
 来週の福島土曜6R芝2000mを木幡巧騎手とのコンビで予定しているウインベラシアスは、昨日5日(水)に坂路にて1週前追い切りがかけられました。相手は古馬1600万下ハクサンルドルフで、ベラシアスが先行してスタート。格上が相手ということで、2F目から勢いをつけて追い出されると、最後まで脚色は鈍らず、併入でゴールしています。時計は4F52秒1、ラスト1F12秒7でした。
 西園調教師は「動くようになったなぁ」と驚きの表情でひと言。続けて、「デビュー前の追い切りではまったく時計が出なかったのに、今は重賞でも勝負になるハクサンルドルフと互角に動けるんですからね。この馬の成長力には本当に驚かされています。未勝利を勝つのはもちろん、先々は上のクラスでも十分勝負になる馬だと思います。今後が楽しみですね」と笑顔で語っていました。
 最後に「そんな先の事より、まず未勝利を勝たせないといけませんね。来週しっかりと結果を出します」と力強く宣言してくれました。
 なお、追い切り明けの本日6日(木)は運動のみで楽をさせてもらっていました。
所属馬情報
所属馬一覧
戦績
近況
調教タイム
アルバム
会員様専用マイページ
会員ID
パスワード
会員様専用マイページへ初めてログインされる方はこちら
所属馬検索
育成場のご紹介
ホームウインについて会員募集募集馬情報出資予約出走情報所属馬情報MORE ウインお問い合わせよくある質問サイトマッププライバシーポリシー
Copyright 2002-2012 Win Racing Club. All Rights Reserved.
ウインレーシングクラブ携帯サイトはこちらのQRコードから
ウインレーシングクラブでは、
セキュリティー保護のため
暗号化通信を導入しています。