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近況
ウインガナドル
馬コード : 20140012 / 父 : ステイゴールド / 母 : タイムフェアレディ / 牡 / 美浦・上原博之
更新日
 2017年10月19日(木)
 今週末の大一番を控えるウインガナドルは、昨日18日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。単走で馬場入りし、4Fからペースをアップ。直線では軽く手綱を促される程度でしたが、前を走る他厩舎の併せ馬を外から交わし切ってゴールを迎えています。時計は4F54秒4、ラスト1F13秒0でした。
 上原調教師は「1週前の先週にしっかりと負荷をかけられましたし、今週末には輸送を控えていますから、今週は単走でサッと追い切りました。直線では他厩舎の馬と重なる場面がありましたが、むしろちょうど良い目標になりましたし、理想的な追い切りができました。追い切りの反動もなく、ここまで順調に進めてくることができましたし、仕上がりもいいですよ。馬体重は464キロで適度にお釣りを残していますし、精神面が成長して心身ともに逞しくなっていますからね。前走の新潟輸送もこなしましたし、輸送に関してはあまり心配していません。血統背景から距離延長もむしろ魅力的ですし、道悪馬場にも実績がありますからね。GIのここでも通用する力はあると思うので、本番が楽しみです」と手応えを語っていました。
 また、津村騎手は「先週の追い切りでは道中良い意味で落ち着いて折り合っていましたし、それでいて追い出してからの反応も俊敏でした。操縦性が良くなっていますし、早めに交わされる厳しい形から盛り返した前走のレース内容から、3000mをこなすスタミナも備わっているように感じます。まだ肉体的にしっかりしていないところがあり、レース後や追い切り後の反動が少なくないと聞いていますが、そういう意味でもステップレースをセントライト記念ではなく、より本番までレース間隔が長い新潟記念を選択したこともプラスだったのではないでしょうか。今は疲れもなく状態が良さそうですし、道悪もこなせて、抜けたメンバーがいない今年の組み合わせなら本当に楽しみです。ここならテンのスピードが違うと思っていますし、今回もおそらくハナを切る競馬になると思いますので、なるべく内目の枠が欲しいところですね。この馬の能力を信じて、なんとか良い結果が出せるように頑張ってきたいと思います」と表情を引き締めていました。
 追い切り明けの本日19日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の京都日曜11R「菊花賞・GI」芝3000mに津村騎手とのコンビで1枠2番で出走が確定しています。
更新日
2017年10月12日(木)
 来週の京都「菊花賞・GI」に津村騎手で出走を予定しているウインガナドルは、昨日11日(水)はキャンター調整で、本日12日(木)にWコースで津村騎手を背に1週前追い切りがかけられました。
 先行する古馬1600万下レイズアスピリットを目標にスタートし、直線で内から並びかけると、ラストはしっかりと脚を伸ばして2馬身ほど先着したところでゴールを迎えています。追い切り時計は、モヤで直線の100mあたりしか目視できない状況だったため不明となっています。
 上原調教師は「追い切った朝一番の時間帯は深いモヤがかかっていて、最後の動きを僅かに確認できる程度でしたが、いい動きに見えました。1週前の今朝は強めの負荷をかけましたし、来週は輸送も控えているので最終追い切りは軽めにセーブする予定です。先週までの段階ではまだもうひとつという感じでしたが、少しずつ上向いてきたように思いますし、あとは本番までとにかく無事に進めていきたいですね」と状態を説明していました。
  また、津村騎手は「今までの感じから道中はもっと行きたがるのかと思いきや、意外にも行きっぷりが良くなかったので、『まだ体が重いのかな』とも思っていたのですが、追い出してからの反応が鋭かったですし、まったくそんなことはありませんでした。動き、反応とも良く、状態はまったく問題なさそうですね。あとは、レース後と同じように追い切り後でも少し反動が出やすいタイプとも聞いていますので、順調に回復してくれればと思います。今年のメンバーなら楽しみですし、勝ち負けの期待を持って臨めそうです」と好感触を語っていました。
更新日
2017年10月5日(木)
 再来週の京都「菊花賞・GI」に津村騎手で出走予定のウインガナドルは、昨日4日(水)は普通キャンターを乗られ、本日5日(木)にはWコースで2週前追い切りがかけられました。
 ガナドルが先行でスタートし、それを追うのが来週の「秋華賞・GI」に出走予定の3歳1600万下のポールヴァンドル。直線入り口から併せ馬となり、ほぼ馬なりの相手にやや手応えで見劣りますが、最後まで互角に渡り合い、併入にまとめています。時計は6F85秒2、ラスト1F12秒6でした。
 上原調教師は「併せた相手は、レース1週前で、もうすでに絶好調という仕上がりの良さですから、見た目にガナドルが少しモタついて見えたのも仕方ありません。それでも、この馬自身の動きはできていましたし、予定通りの追い切りの形でもありましたからね。まだいくぶん動きに物足りなさは残りますが、今日のひと追いでさらに上向いてくるでしょうし、あと2週間でピークに近いデキまで持っていけると見ています。今のところ気になる箇所もなく順調ですし、来週は津村を乗せて1週前追い切りを行います」と順調を語っていました。
更新日
2017年9月28日(木)
 三冠最終戦の「菊花賞・GI」に向けて、先週トレセンへ帰厩したウインガナドルは、昨日27日(水)にWコースで帰厩後1本目の追い切りがかけられました。5Fからペースを上げ始め、馬場の大外を回って直線に向くと、ラストも馬なりのまま脚を伸ばして、5F71秒3、ラスト1F13秒2という時計をマークしています。
 上原調教師は「入厩後1本目の追い切りということで馬なりの内容でしたが、動きは良かったですし、状態も悪くなさそうです。来週、再来週とレースに向けて徐々に負荷を強めていく予定です。馬体重も460キロあり、細く見せませんし、今のところ特にこれといって気になるところはありませんね」と順調を口にしていました。
 追い切り明けの本日28日(木)は軽めの運動をこなしていました。
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