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所属馬詳細
ウインフルブルーム カタログ(PDF)を見る
馬コード 年齢 毛色 生年月日 1口価格 厩舎
20110010 6歳 スペシャルウィーク ハナノメガミ 栗毛 2011/3/25 3.75万円 (400口) 栗東・宮本博
馬名の意味・由来 : 満開・花が咲き誇る特別な1週間・父母名から連想/英語/Win Full Bloom
近況
更新日
2017年9月21日(木) 
 盛岡「南部杯」を次走の目標に掲げているウインフルブルームは、18日(月)から坂路入りを開始し、昨日20日(水)、本日21日(木)共に坂路を楽走で1本上がっていました。
 小久保調教助手は「脚元に関しては、いい意味で変わりはなく、順調に来ています。正直、レースまで行くのも厳しい状態だと思っていましたから、レース後もこうして悪化がないのは本当に嬉しい限りです。レースを一度使ったことで中身の面での上積みがありますし、カイバもがっつくほどに食べるいつもの姿が戻ってきましたから、状態は上向いていると思います」と脚元や状態を伝えていました。
 続けて、「ダートに関しては、やってみないとなんとも言えませんが、こなせる可能性は十分にあると思います。芝だと重賞やGIになってくるとキレる馬がいますし、どうしても勝ち切れなくなってしまいますからね。ダートをこなせるようなら、もう一度大きいところを獲らせてあげられるのではないかと思っています」とダート適性についても話していました。 
 なお、10月9日(月)に盛岡競馬場で行われる、地方交流重賞「マイルチャンピオンシップ南部杯・JpnI」ダート1600mには、今週末に投票を行う予定です。
更新日
2017年9月14日(木) 
 先週の中山「京成杯オータムハンデ」では、2番手を追走したものの、4コーナーで手応えが怪しくなり、13着と敗れたウインフルブルーム。小久保調教助手は「休み明けで今回はレースまでそこまで時間はありませんでしたが、当日自分でしっかりと体を作って、518キロの馬体重で出られましたし、脚元もスッキリ見せていたんです。競馬でもスタートで煽りながらも、スッとハイペースの2番手につけるあたりはさすがでした。結果は伴いませんでしたが、ここまでの厳しい過程を考えたら、やっぱり凄い馬だと思いました」と感心しながらレースを振り返っていました。
 レース後は、脚元へのダメージが心配されましたが、目立った悪化はなく、昨日13日(水)は軽めの運動をこなし、本日14日(木)はプール調教を消化していました。
 同助手は「左前の患部は、多少の熱感はありますが、それでも競馬を使った後のダメージというレベルで大きな悪化はありませんでした。最後の直線で不利を受けた中、ジョッキーが無理をさせなかったのも良かったのだと思います。この感じなら続けて使っていけそうですし、次は中身の部分で上積みがあるはずですから、最後の粘りも変わってくると思います」と上積みを宣言していました。
 なお、次走に関しては、10月9日(月)に盛岡競馬場で行われる地方交流重賞「マイルチャンピオンシップ南部杯・JpnI」ダート1600mが候補として挙がっており、来週末に投票を行う予定です。
 宮本調教師は「ダートは走ってみないと何とも言えませんが、以前から試したかった条件ではあるんです。パワーはある馬ですし、先行力もありますから、こなしてもなんら不思議はないと思っています。ただ、南部杯はJpnIですし、1年間の獲得賞金もないので、選ばれるかどうかは微妙なところです。そこが除外なら、再度芝も含めて、次走を検討する予定です」と次走について話していました。
更新日
2017年9月7日(木) 
 今週の出走を予定しているウインフルブルームは、週末3日(日)に坂路で追い切りを行い、4F51秒7、ラスト1F12秒6という速い時計を一杯に追われてマークしています。
 小久保調教助手は「ビッシリやって、さすがにラストは脚が上がりましたが、全体時計も詰めていますし、日を追う毎に良くなってきている感触があります。あとは脚元ですが、上がりも問題ありませんでしたし、獣医師に確認もしてもらいましたが、『悪化はない』とのことでした。この後は水曜日はサラッとやるので、おそらく競馬までは無事に行けるのではないでしょうか」と順調を報告していました。
 そして、今週は昨日6日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。単走でゆっくりと入ると、前半2Fは持ったままで、後半は楽な手応えのまま脚を伸ばしてゴールしています。時計は4F55秒8、ラスト1F12秒3でした。
 小久保助手は「週末の1本でスイッチが入りましたし、頭のいい馬なので、競馬が近いことは理解してくれていると思います。体も仕上がってきましたし、競馬では気で走るタイプなので、休み明けでもしっかりと力を出し切ってくれるはずです。マルターズアポジーが引っ張る速い流れも理想ですし、自分のリズムで走れれば結果はついてくると思っています」と期待も語っていましたが、最後に「それでも、結果云々よりまずは脚元が無事にと言う気持ちの方が強いですね。脚元に関しては、正直なところ、入厩当初からあまりいい状態ではなく、レースまで行けるかどうかというレベルではありました。それでも、馬が耐えてくれて、ここまで来ることができました。レースの後も悪化がなく、その後も1戦でも多く競馬を使っていければという気持ちです」と脚元の状態に関して慎重に言葉を選んでいました。
 追い期明けの本日7日(木)はプール調教を消化し、午後からの出馬投票で今週の中山日曜11R「京成杯オータムハンデ・GIII」芝1600mに松岡騎手で出走が確定しています。
 宮本調教師は「脚元の不安がありましたが、ここまで悪化はなく、順調に調教を強化してこれたと思います。休み明けで重賞と厳しい条件ではありますが、昨年の福島では1年7ヶ月ぶりでもいきなり結果を出してくれたように、ポン駆けも利くタイプです。メンバーは揃いましたが、期待は持っています」と力強く話してくれました。
更新日
2017年8月31日(木) 
 来週の中山日曜11R「京成杯オータムハンデ・GIII」芝1600mを松岡騎手で予定しているウインフルブルームは、昨日30日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。テンの1Fを14秒4で入ると、その後はスッと12秒台にピッチが上がり、後半はしっかりめに追われ、12秒3、12秒6と好タイムでフィニッシュしていました。全体時計は4F52秒2でした。
 小久保調教助手は「最後は脚が上がっていましたが、それでも先週よりも息の入りは良くなっていましたし、着実に状態は上向いています。頭のいい馬ですから、これで競馬が近いことを察してくると思いますし、気で走るタイプなので、競馬に行けば大丈夫だと思います。馬体重も現在538キロで、おそらく競馬は520キロ半ばくらいでの出走になりますので、太めの心配もありません」と仕上がりを語っていました。
 続けて、「脚元に関しては、正直いい状態ではなく、『とにかくレースまで無事に行って欲しい』という気持ちだったのですが、先週の追い切り後も熱はあるものの、悪化はありません。あとはいつもの調整の形で、日曜日にビシッと速いところをやりますので、ここを乗り越えてくれればという気持ちです」と慎重に話していました。
 なお、追い切り後の本日31日(木)は運動のみで様子が見られていましたが、脚元に変化はありませんでした。
戦績  戦績詳細を見る
※ ( ) は地方転籍時の戦績です。
戦績 1着 2着 3着 4着 5着 着外
15戦 5勝 5 4 2 0 0 4
調教タイム
追切日 騎乗者 コース 状態 8F 7F 6F 5F 半M 3F 1F 回り場 脚色
9/6 助 手 栗東坂 55.8 39.9 25.1 12.3 馬ナリ余力
9/3 助 手 栗東坂 51.7 37.6 24.5 12.6 一杯に追う
8/30 助 手 栗東坂 52.2 37.8 24.9 12.6 強目に追う
8/27 助 手 栗東坂 59.2 43.8 28.4 13.4 馬ナリ余力
アルバム
2017年9月15日
2017年8月18日
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