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近況
ウインブライト
馬コード : 20140007 / 父 : ステイゴールド / 母 : サマーエタニティ / 牡 / 美浦・畠山吉宏
更新日
 2017年4月27日(木)
 在厩のまま5月28日、東京「日本ダービー・GI」芝2400mを目指すことが決まったウインブライトは、昨日26日(水)、本日27日(木)はともに坂路をキャンターで1本というメニューを消化しています。
 畠山吉調教師は「先週21日(金)から乗り込みを再開しています。乗り始めは角馬場での乗り運動のみで、現在は坂路をキャンターで1本、この後は坂路1本+周回コースといった感じで少しずつ乗る距離を延ばしていく予定です。強いて言えば、右前脚の球節が少しぽやっと熱を持つこともありますが、これは疲れによるものでしょう。歩様は問題なく、もちろん調教を加減するほどのものでもないので心配はありません。関西の調教師の話を聞くと、皐月賞を使った関西馬たちも、少なからずダメージはあったようですし、あれだけ硬い馬場になってしまうのも考えものですね」と話していました。
更新日
2017年4月20日(木)
 先週の中山「皐月賞・GI」では、勝負どころで早めに押し上げを図りましたが、外目を回ったロスも響き、ラストで伸びを欠いたウインブライト。畠山吉調教師は「出遅れまでとはいきませんでしたが、スタートで半歩ほど出負けして、そこからポジションを取りにいくために1コーナーまで脚を使いましたし、道中も外々を回される厳しい競馬になりましたからね。17番という枠順や馬場、展開など、全てが微妙に噛み合わなかった感じです」と残念そうに前走を振り返りますが、「それでも、あの結果から抜けた力のある馬は見当たりませんでしたし、ダービーはどれが本命候補になるか分からないほど、大混戦になると思います。ブライト自身、距離が延びてどうなるか未知な部分はありますが、能力的にヒケは取らないはずですし、引き続きチャンスはあると思います」と巻き返しに意欲を示していました。
 レース後のブライトは脚元も含めて問題なく、本日20日(木)までは引き運動のみで楽をさせてもらっていますが、明日21日(金)から角馬場での乗り運動を再開する予定です。
 同調教師は「この後は在厩のままダービーを目指します。次走までたっぷり時間があるので、少しずつこなす運動量を増やしていきます。前走は厳しい競馬でしたが、ぐったりした様子はありませんし、精神的に張りつめた様子も見受けられません。レース後は馬体重も戻りつつありますし、ダメージが少なかったのは幸いでした」とレース後の無事を説明していました。
 なお、次走は、5月28日、東京日曜10R「日本ダービー・GI」芝2400mを引き続き松岡騎手とのコンビで予定しています。
更新日
2017年4月13日(木)
 中山「皐月賞・GI」でGI奪取を狙うウインブライトは、昨日12日(水)にWコースで松岡騎手を背に最終追い切りがかけられました。先行する柴田大騎手騎乗の古馬1000万下ウインアンビションを目標に、直線入り口では馬なりのまま前を射程圏に入れると、直線は軽く仕掛けられただけでスッと1馬身の先着を決めています。時計は5F69秒1、ラスト1F12秒5でした。
 騎乗した松岡騎手は「動きは良かったですし、馬体にハリもあり、馬の気持ちもレースに向けて良い意味で高まってきていますね。まだ成長段階で、古馬になればもっと良くなるイメージを持っていますが、前走の疲れもなく、現時点の完成度の中では良い状態にあると感じています」と好状態を説明し、「近走内容から2000mという距離に対しての不安はまったく持っていません。極端に悪い馬場となると経験がないので何とも言えませんが、それはどの馬も同じですし、あとはレースでこの馬の力をしっかり発揮できるように乗ることだけを考えて頑張ります」とレースへ向けて意気込んでいました。
 また、畠山吉調教師は「最終追い切りも理想的な内容で納得のいく動きでしたし、ここまで本当に順調に進めることができました。馬体重も中間しっかりと負荷をかけながらも、週初めの測定で471キロまで増えてきました。これまでも当日の競馬場への輸送でいくらか体を減らすこともあった馬ですが、前走より減るといったことはないと思います。無事にここまでやってこれましたし、力を出し切れば、GIの今回でも互角の戦いができると見ています」と仕上がりに自信を持っていました。
 なお、追い切り明けの本日13日(木)は引き運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の中山日曜11R「皐月賞・GI」芝2000mを松岡騎手で出走が確定しています。また、枠順は8枠17番に決まっています。
更新日
2017年4月6日(木)
 先週末に来週の中山「皐月賞・GI」への最終登録を終えたウインブライト。遡る先週31日(金)には松岡騎手を背にWコースで4F56秒0、ラスト1F13秒4という時計を出し始めています。
 今週は、昨日5日(水)にはWコースで1週前追い切りに臨んでいます。パートナーの古馬500万下ロンバルディアを2、3馬身ほど追走し、コーナーでは内に進路を取ります。直線入口で松岡騎手が軽くGOサインを送り、あっさり並びかけると、その後はほぼ馬なりの手応えのまま、一杯に追われる相手と併入ゴールとなっています。時計は5F67秒5、ラスト1F12秒6でした。
 畠山吉調教師は「併せた相手もかなり稽古は動く馬ですが、向こうは一杯に追われて食い下がるのが精一杯という感じでしたし、ブライトの動きは非常に優秀だったと思います。前走の反動もなく、ここまで予定通りのメニューをこなせていますし、前走に比べて身のこなしもさらに良くなった印象です」と順調な様子に頬を緩ませていました。
 また、松岡騎手は「今までは併走馬の外を回してきましたが、本番のレースで内を通るケースも想定して今朝はいつもと違う形を取ってみました。息の入りをはじめ、全ての面で前走時より良くなっていることを感じましたし、何も問題はないと思います」と順調を語っていました。
 そして、追い切り明けの本日6日(木)は1時間程度の引き運動をこなしていました。
 畠山吉調教師は「追い切り後も問題ないですね。いつも通りカイバを平らげていますし、変に昂ぶった様子も見せていません。馬体重も469キロまで回復していますし、本番は少なくとも前走以上に減るといったことはないと見ています。あと1週間しっかりと調整して最高の状態で本番に向かいたいですね」と語っていました。
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