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2026年9月18日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。日中放牧を消化しています。
担当者は「先月下旬から屋内トラックコースでの騎乗運動に移行していました。ところが先月31日(月)、昼夜放牧中に牧柵と地面の間の狭い隙間をくぐり抜けるようにして放牧地の外へ出てしまい、その後、放牧地近くの溝に体がはまってしまうアクシデントがありました。発見された直後は左前脚と左トモに一時的にうまく力が入らない様子で、時間が経ってからは右前脚と右トモの歩様に悪化が認められました。一連の状況から、歩様悪化の原因は溝にはまって暴れた際に首を痛めたことと考えられます。アクシデント後は獣医による診察とレントゲン検査を行いましたが骨に異常はありませんでした。現在も経過を観察していますが、幸い、歩様は日に日に改善しています。舎飼からパドック管理を経て、本日からは日中放牧と段階的に運動量を増やすことができています。引き続き日々の状態を確認しながら、無理のないよう慎重に進めていきます。なお、馬体重については、運動制限をして飼い葉の量も調整しているために一時的に減少しているものです」と話していました。
馬体重430kg(9/18現在)
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