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近況
ウインブライト
馬コード : 20140007 / 父 : ステイゴールド / 母 : サマーエタニティ / 牡 / 美浦・畠山吉宏
更新日
2020年10月22日(木)
来週の東京日曜11R「天皇賞(秋)・GI」芝2000mを松岡騎手で予定しているウインブライトは、昨日は村田騎手が跨り、ゲート確認を行い、発馬までの一連の動作を無難にこなしていました。
畠山吉調教師は「週末も村田騎手で坂路1本からWコースで追い切りも行い、ピッチを上げてきています。村田騎手も『1週毎に気が入ってきたし、今朝のゲートからの飛び出しでさらにスイッチが入ってきました』とのことでした。状態も追う毎に上向いてきていますが、やはり筋肉が短期間では戻ってこないというのが正直なところですね。今週測定の馬体重で486キロと増えるどころか減ってきています。ただ、攻めを軽くするわけにもいきませんし、この調整で馬体の張りが戻るのを待つしかありません」と説明していました。
そして本日はWコースにて1週前追い切りがかけられました。ブライトの背には松岡騎手が戻ってきて、古馬2勝クラスのディスカバーを追走し5Fからペースが上がります。コーナーではインから迫り、相手と併せますが、最後は相手に合わせるように併入でゴールとなっています。時計は5F67秒6、ラスト1F11秒7でした。
松岡騎手は「先週も追い切りはスタンドから見させていただきましたし、この中間も馬の状態は確認させてもらっていました。まだいい頃の馬体の張りはなく、腰回りも緩いですね。今日も最後に追う体勢になるとブライト自身の状態が浮いてきてしまい、トモが踏ん張り切れないんです。この状態でビッシリいくと反動が出るので、今日は追うことができませんでした。正直、デキは現時点で7分で、来週はどうもっていっても8分までが限界だと思います。ただ、休みがこれだけ長かったのでこれは仕方のないことです。まずは反動が出ないようにして、その後に繋げることが大事だと思っています。天皇賞を使って大きな上積みが出るような形に持っていけるよう、週末、来週と調整していきます」と感触を伝えていました。
更新日
2020年10月15日(木)
天皇賞(秋)を目標にペースを上げてきているウインブライトは、昨日は角馬場からコースでキャンターを消化し、本日はWコースにて2週前追い切りがかけられました。村田騎手が騎乗し、2歳未勝利ナンヨーローズを追い掛けて5Fからピッチが上がります。コーナーでは外を回し、直線では追われる相手を尻目に最後まで馬なりのまま併入でゴールとなっています。時計は5F68秒5、ラスト1F12秒4でした。
畠山吉調教師は「ちょっとテンの入りがゆっくりだったのですが、それを考え、ゴールを過ぎても村田騎手がやめませんでしたので、時計以上に負荷はしっかりと掛かっています。村田騎手も『先週より一段階良くなっていますし、順当に良化している』とのことでした。来週の1週前追い切りには松岡も戻ってきてビシッとやる予定ですから、そこへ向けての下地作りは順調にいっていると言えます。今日くらいの時計だとブライトには楽で、息もまったく乱れていませんでした。あとは筋肉面でしょうね。馬体重は先週と変わらず489キロです。ここからさらに負荷を強めますが、その中で数字を増やしていくのが理想です」と説明していました。
更新日
2020年10月8日(木)
復帰へ向けてペースを上げてきているウインブライトは、先週末4日(日)には村田騎手が騎乗し、坂路を15〜15秒で上がってから、Wコースで5F69秒1という追い切りもこなしています。
村田騎手は「ドバイの前に乗せてもらった時は精神的にキリキリしている感じでしたが、今はリフレッシュして、いい精神状態だと感じました。休み明けの分、トモの緩さと中身の重さはありますが、天皇賞(秋)ならば間に合いそうな感じはありますね」と感触を伝えてくれました。
昨日は坂路からコースでキャンター調整を行い、本日芝コースにて追い切りがかけられました。村田騎手が騎乗し、ドゥエルメス(古馬2勝クラス)を6馬身ほど追い掛けスタートします。コーナーではインから迫り、直線でもほぼ持ったままで脚を伸ばし、併入ゴールとなっています。時計は5F63秒4、ラスト1F11秒7でした。
畠山吉調教師は「今週はWコースがあまりに重いですし、何かアクシデントがあっても困りますので芝コースでやりました。村田騎手は『週末よりもトモの良化を感じます。ただ、うまく折り合いも付きすぎて、松岡から聞いていたような道中グンと唸るようなところはまだありません。そのあたりはこれからスイッチが入ってくるのだと思います』とのことでした。順当に良くなっていますし、ここからさらに上げていければと思います。馬体重は先週より減って489キロですが、カイバはしっかり食べていますし、脂肪が落ちた分です。まだ筋肉は戻り切っていませんので、このあたりも改善させていきたいと思っています」と説明していました。
なお、次走は、11月1日、東京日曜11R「天皇賞(秋)・GI」芝2000mを怪我から復帰を予定している松岡騎手とのコンビを予定しています。
更新日
2020年10月1日(木)
 ドバイが中止となり、帰国後は蟻洞を発症し、休養が長引いていたウインブライトが、昨日の検疫で美浦・畠山吉厩舎に入厩しています。本日は馬場でキャンター調整を行っていました。
 畠山吉調教師は「輸送熱もなく、無事に到着しています。馬体重も494キロで、出発時が504キロだったとのことですから、想定の範囲内のマイナスで、大幅馬体減がなくてホッとしています。先週の牧場での追い切りを実際に見てきましたが、動きは良かったですし、蹄も問題ありませんでしたからね。ただ、牧場での追い切りの本数を考えると、目標のレースまでにはあまり時間がないですから、週末には早速大きめを乗り、ピッチを上げていかないといけないと思っています」と話していました。
 なお、次走は、11月1日、東京日曜11R「天皇賞(秋)・GI」芝2000mを予定しています。
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