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近況
ウインブライト
馬コード : 20140007 / 父 : ステイゴールド / 母 : サマーエタニティ / 牡 / 美浦・畠山吉宏
更新日
2020年12月22日(火)
千葉県・白井市のJRA競馬学校で輸入検疫を行っていたウインブライトは、昨日午前に同所を出発し、本日、無事に北海道新冠町明和のビッグレッドファームに到着しました。今後はビッグレッドファームで種牡馬になることが決まっています。明日23日(水)には中央競馬の登録を抹消します。
種牡馬としての売却金額や出資会員の皆様への分配金額については、2月20日頃にお送りする『ご請求とお支払金額のご案内(1月分)』にてお知らせいたします。
香港での国際GI2勝を含む重賞7勝は偉業と言っても過言ではありません。デビューから4年半、素晴らしい競走生活でした。また、松岡騎手とは類いまれな信頼で結ばれた最高のコンビでした。これからはウインブライトの種牡馬としての成功を祈ります。
出資会員の皆様には、これまで長きに渡り、ブライトに温かいご声援をいただきましたことを心より感謝申し上げます。
更新日
2020年12月17日(木)
先週の香港では、前を見る形で進み、直線は松岡騎手のムチに応えあてしっかりと脚を伸ばしたものの、勝ち馬の強烈な決め手に屈してしまったウインブライト。それでも、復活の走りを披露し、引退レースで力を見せてくれました。
レース後は、15日(火)に成田空港へ到着し、輸入検疫のため、千葉県・白井市のJRA競馬学校に移動しており、体調は良好です。
1週間の輸入検疫のあとは、スタリオンのある北海道のビッグレッドファーム明和に移動し、そこで2週間の着地検疫を行います。今後はビッグレッドファームで種牡馬になる予定です。
畠山吉調教師は「牧場スタッフ、厩舎スタッフ、松岡、出資会員の皆さんがひとつのチームになって、本当に素晴らしい結果が残せたと思います。種牡馬としての成功を祈っていますし、またブライトの子供を手掛ける時を楽しみにしています。これまで、ありがとうございました」とブライトとの競走生活を振り返っていました。
更新日
2020年12月10日(木)
いよいよ今週末に大一番を迎えるウインブライトは、先週末5日(土)に成田空港から出国し、その日のうちに無事にシャティン競馬場に到着しています。
昨日はオールウェザーコースでキャンター調整を行い、本日松岡騎手が騎乗し、芝コースにて追い切りがかけられました。単走で前半からいいペースで進みます。直線にいい手応えで向くと、そこから促されながらゴールしています。時計は6F72秒2、5F59秒6、ラスト1F11秒8でした。
松岡騎手は「今回は輸送で体が減らなかったこともあり、少し重めでもあったので強い調教を行いましたが、動きは良かったですよ。この後は、助手さん、厩務員さんとも相談して、今回は自分もこのまま香港にいるので、前日の土曜日にも乗せてもらい、最終の微調整をしたいと思っています。これが引退レースなので、悔いのない仕上がりでレースに臨みたいと思っています。正真正銘、この週末でブライトに乗るのが最後になり、悲しい気持ちもありますが、引退レースを最高の結果で締めくくりたいと思います。マジカルなど相手が強いことは百も承知ですが、勝つのは僕とブライトですよ!」と力強く語っていました。

そして本日午後には、正式に13日(日)香港シャティン8R「香港カップ・GI」芝2000mに松岡騎手で出走が確定し、馬番号は3番、ゲート番号は大外枠の8番に決まっています。なお、発走は日本時間で17時30分、現地時間で16時30分となっています。
畠山吉調教師は「馬体重が到着直後の数字で497キロで減るどころか、増えていたんです。輸送も何度も経験して、立ち会った輸送会社のスタッフにも『本当に堂々としていた』と言われました。到着後も香港の環境にも慣れたもので、いつもと変わらない様子で毎日のメニューをしっかりとこなしてくれています。それで9日(水)の測定でも497キロと減っていなかったので、今朝は松岡と相談して、少し強めに負荷を掛けました。時計は抜群に速いですが、芝コースで強めにやればこれくらいは出て当然ですし、いい追い切りができたと思っています」と説明していました。
続けて、「枠順は抽選の結果、大外枠になってしまいましたが、今年も頭数は少ないですし、松岡も昨年、『この頭数なら外の方が戦いやすい』と話していましたしね。昨年と同じ8頭立ての大外なら、逆に縁起はいいと思っています」と大外枠にも前を向いていました。
最後に、「馬場に関しては、前哨戦を勝ったフローレが、1分59秒3とこの時期としてはかなり速いタイムで勝っており、もしかしたら昨年より速い決着になるかもしれません。ただ、ブライトはご存じの通り、このコースのレコードホルダーですし、時計勝負も臨むところです。これがブライトの最後のレースですから、悔いのない走りをして欲しいと思っています。それで結果がついてきたら最高ですね」と締めくくっていました。
なお、このレースを最後に、ブライトの引退、種牡馬入りが決まっています。
更新日
2020年12月3日(木)
香港への出国を控え、先週末から美浦トレセンで検疫に入ったウインブライトは、昨日はキャンター調整を行い、本日は松岡騎手でWコースで国内最終追い切りを行いました。暗い中、単走で5Fからゆっくりとしたペースで進み、直線は馬なりのまま脚を伸ばしていました。時計は5F71秒4、ラスト1F12秒2でした。
松岡騎手は「余裕を持って空輸をしたいこともあり、全体時計はあまり出さないようにしましたが、動きには躍動感があり、状態の良さを感じました。ちょうど1年前の香港カップの時と同じような感じで、状態はかなり上がってきましたね。あとは現地での状態を確認してから、芝コースでの最終追い切りをどうするか決めたいと思っています」と状態を説明していました。
続けて、「これまでずっとコンビを組まさせていただき、色々なことを教えて、ブライトとともに自分も成長させてもらいました。GIを獲るという結果も出せて本当に心に残る馬です。そんなブライトに追い切りを含めて、あと2回しか乗れないと思うと涙が出そうですが、僕の全てを注いできたパートナーなので、最後は一緒に大きな花を咲かせたいと思っています」と期待を語っていました。
また、畠山吉調教師は「あまり時計を出し過ぎないようにということだったので、松岡も抑えるのに苦労していましたが、いい追い切りができましたし、スタンドで見ていても非常にいいフットワークでした。天皇賞を使ってグンと良くなっていましたが、先週よりさらに状態は上がっていると感じます。検疫も慣れたものでカイバもしっかり食べていますし、馬体重も496キロとさらに増えています。空輸ももう4回目ですし、馬も慣れていますから、こちらも心配していません」と説明していました。
今後は、明後日5日(土)の早朝の便で成田空港から出発し、その日の夕方から夜にかけて香港のシャティン競馬場に到着の予定です。
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