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近況
ウイングレイテスト
馬コード : 20170004 / 父 : スクリーンヒーロー / 母 : グレートキャティ / 牡 / 美浦・青木孝文
更新日
2019年11月21日(木)
 前走の反動もなく、GIへ向けて調整を開始しているウイングレイテストは、昨日は坂路をキャンターで2本、本日はWコースで長めのキャンターを乗られていました。
 青木調教師は「レースの疲れもしっかりと取れた感じですし、馬体重もすぐに戻り、体調の良さがうかがえます。一度仕上げているので、ここからはあまりビッシリ速い時計というよりは、普段を長めに乗って、そこでの負荷をしっかりと掛けたいと思っています。再来週の1週前追い切りは松岡が香港の予定で乗れませんし、当週は阪神までの輸送があるのでごく軽めの予定です。そうなるとジョッキーを乗せてしっかりやれるのは来週になりますので、今はそこへ向けての下地作りを行っています」と説明していました。
 なお、次走は12月15日、阪神日曜11R「朝日杯フューチュリティS・GI」芝1600mを松岡騎手で予定しています。
更新日
2019年11月14日(木)
 先週の京都「デイリー杯2歳S」では、好スタートからポジションを下げ、直線はインを突いて鋭い伸び脚を見せ、重賞の強力なメンバー相手に2着と力は示したウイングレイテスト。レース後は、脚元などに問題はなく、昨日から乗り運動も始め、本日も角馬場で乗り運動を行っていました。
 佐藤調教助手は「輸送はまったく問題ない馬で、到着後もバリバリとカイバを食べ、体を減らすこともありませんでした。ただ、向こうでの運動中、馬が見える時は良かったのですが、その馬がいなくなって1頭になったのが分かると、いきなり寂しりがりパニックとまではいかないものの、目つきがオドオドして鳴いていたんです。まだそういう若さもありますね。着いてからの運動中もまたダラダラと歩いていましたし、レースでもフワフワするところもあり、前向きさに欠けるところはあります。レース後も鳴いていたほどですが、走り切って疲れていたらそんな余裕はないはずですからね。まだまだ余力はあったのだと思います」と京都での様子を語っていました。
 最後に「こんな未完成な状況で重賞で好勝負ができるのですから、能力は相当です。人気はなかったですが、力を示してくれて良かったです。まだまだ良くなりますし、この馬と大きいところを獲りたいですね」と意気込みを語っていました。
 なお、次走は12月15日、阪神日曜11R「朝日杯フューチュリティS・GI」芝1600mを松岡騎手で予定しています。
 青木調教師は「勝てなかったのは悔しかったですが、内容的には十分なものだったと思います。まだ幼いところもありますし、トモにも緩いところがあり、完成はされていません。仕上げも次のGIを見越してのものでしたし、そんな中で賞金を加算できたのは大きかったですね。自分がこの世界に入って携わってきた馬の中でも一番だと思えるような馬ですし、今後は素質を伸ばしていってあげて、大きいところを狙いたいと思います。そのためにも、今後もウインさん、松岡騎手、厩舎と三位一体となって、みんなで意見交換をしあいながら、大きな目標へ向かって力を合わせていきたいと思っています。この馬でGIを勝って、出資会員の皆さんとも喜び合いたいですから」と今後の決意も話していました。
更新日
2019年11月7日(木)
 今週末の重賞挑戦を控えているウイングレイテストは、先週末3日(日)に坂路で4F54秒7、ラスト1Fは馬なりで12秒0と速いタイムをマークしていました。
 佐藤調教助手は「普段は1頭だと前向きさを見せないのですが、この日は前2頭に目標がいたので真面目に走る気になっていました。乗っている感覚としてはそこまで速い感じはないのですが、ラストは何もせずにこのタイムです。まだトモが緩く、前だけで走ってしまうので、前が硬くなるのはそのためだと思います。追い切り後はしっかり治療もしてケアをしました」と週末の状況を伝えていました。
 続けて「今回戻ってきて少し前向きさも出てきたかなと思いましたが、普段はまた以前のようなダラダラとする感じが戻ってきています。あれだけ速いタイムを出した後もケロッとしていますし、ピリピリしたところはなく、馬房に戻ったらすぐにカイバを催促し、ガツガツと食べるんですよね。普段も調教量を多くしているのですが、この馬にはまったく堪えていません。まだ精神的な幼さや体の緩さもありながら、これだけ動けるんですから、パンとした時はどれだけ走るのか、想像できないほどです」と未来を想像しながら話していました。
 そしてレースへ向けた最終追い切りは昨日坂路にて行われました。松岡騎手が騎乗し、前に同厩舎のリーゼントアイリスを目標に置き、序盤で相手に近づきましたが、そこからは無理に追い掛けず、余力十分でゴールしています。時計は4F54秒1、ラスト1F12秒8でした。
 松岡騎手は「先週しっかりやっていますし、今週は輸送もあるので軽めは予定通り。まだトモの嵌りが悪いところもあるので、今はまだ稽古で抑揚はつけたくないんですよね。さらには前走で抜け出してソラを使ったように、まだ精神的にも若さが残るので、稽古で追いこむようなことはしたくないんです。ですので、ここまであまりビシビシとやってきませんでしたが、まだ若干体が重めも輸送で絞れると思いますし、現時点では悪くない仕上がりだと思います。次のGIを見据えた仕上げではありますが、休む前より緩さも抜けてきて、成長も感じます。素質はかなり高い馬ですし、今の状態でも重賞で勝負になると思っています」と好感触を伝えていました。
 そして本日も角馬場で乗り込みを行い、午後からの出馬投票で今週の京都土曜11R「デイリー杯2歳S・GII」芝1600mに松岡騎手で出走が確定しています。
更新日
2019年10月31日(木)
 来週の京都土曜11R「デイリー杯2歳S・GII」芝1600mを松岡騎手で予定しているウイングレイテストは、先週末27日(日)に坂路で4F52秒2、ラスト1F13秒1という時計を馬なりでマークしています。
 レースへ向けた1週前追い切りは昨日Wコースにて行われました。古馬1勝クラスのウインレーヴドールを追走する形で5Fからペースが上がると、コーナーでは持ったままでインから迫ります。直線でも馬なりで相手を交わし去ると、そのまま余力十分で1馬身の先着を決めていました。時計は5F65秒8、ラスト1F12秒5と速いものでした。
 松岡騎手は「まだ重さもありますが、先週より息の入りが良化しましたし、春の緩さも抜けてきて、だいぶ良くなっては来ています。しかし、まだ成長途上なところがあり、腰の嵌りが良くありません。1週前ですが、ビシッと追わなかったのはそこへの反動を気にしてのものです。さらにはどうしても首を伸ばして走ってしまうので、そこの矯正も必要だと感じます。見た目や時計はいいのでしょうが、これくらいは動けて当たり前の馬。乗っている感覚としては時計通りに真に受けてはいけないと思っていますし、不安もあるというのが正直なところです」と好調教にも辛口のジャッジをしていました。
 続けて、「ブライトのこの時期もそうでしたが、未完成の時に攻めすぎると腰に反動が来て、立て直しが難しくなるんです。ただ、レースへ向けて負荷は掛けなくてはいけませんし、そのあたりのさじ加減が難しいところではあります。この馬の場合、デイリー杯が目標ではなく、その後のGI、そして来年の春と目標がありますからね。次を使って調子を崩すようなら元も子もありません。少し前の出の硬さも気になるようになってきているので、週末、来週の調教は考えなくてはいけないと思っています」と最後まで慎重な構えを崩しませんでした。
 また、青木調教師は「松岡は辛口のコメントでしたが、2歳のこの時期にこの時計を馬なりで出せる馬はそうお目にかかれません。さらには週末の坂路で4F52秒を出した後もケロッとしていましたし、今週の追い切り後も息が乱れないんです。相当な心肺機能の持ち主なのでしょうし、能力も高いのだと思いますが、普通の調教では負荷が掛からないので、普段の調教から長めや時間を掛けていく必要があると思います。馬体重は今週測定で492キロと少しずつ絞れてきています」と説明していました。
 追い切り明けの本日は軽めの運動を消化していました。
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