ウインレーシングクラブ
ホーム プライバシーポリシー サイトマップ
よくある質問はこちらから お問い合わせはこちらから
ウインについて 会員募集 募集馬情報 出資申込み 出走情報 所属馬情報 MOREウイン
ホーム > 近況 ( 所属馬情報 )
近況
ウイングレイテスト
馬コード : 20170004 / 父 : スクリーンヒーロー / 母 : グレートキャティ / 牡 / 美浦・青木孝文
更新日
2020年4月9日(木)
 今週の重賞挑戦を予定しているウイングレイテストは、昨日Wコースにて追い切りがかけられました。横山武手が騎乗し、古馬1勝クラスのマイネルアプラウスを大きく追走し、5Fからピッチが上がります。その後はガツンとスイッチも入り、4コーナーでは既に追いつき、直線では相手の前に出ます。その後はしっかりと我慢させ、最後まで馬なりのまま併入ゴールとなっています。時計は5F66秒7、ラスト1F12秒0でした。
 青木調教師は「予定より時計は速くなりましたが、体重の軽いジョッキーが乗ればこれくらいは出てしまいますね。まったく無理はさせていませんし、最後まで併せ馬の形でいい追い切りができたと思います。『本当にいい馬で、能力は高いですね』と武史の評価も高いですし、いいイメージは持ってくれていると思います」と追い切りを説明していました。
 続けて、「前走後はトモの強化のため、色々なメニューを組み込んできました。その分、触診で反応が出ている部分もありますが、決して大きな疲れという感じではありません。ケアしながら回復するレベルで、今までとは違った部分にしっかりと負荷が掛かって、強化はできているということです。前走でもその時点でのできる限りの仕上がりだったと思いますが、休み明けの分、どうしても物足りない部分はありました。レースを使って、トモに張りが出てきましたし、肩の筋肉も盛ってきたと思います。前走より上積みはありますし、いい状態で目標のレースに向かえるのは何よりです」と好状態を伝えていました。
 最後に「もちろん次のGIでもいい競馬をしたいというのはありますが、舞台は府中に替わり、メンバーも大幅に強化され、その中での上がり勝負という厳しい条件になりますからね。今回もGIIで甘くないのは承知ですが、条件はグレイテストにとってかなりいいと思います。ここで勝ち負けにならなければ、次のGIなんて言っていられませんし、なんとか結果を出したいと思っています」と力強く語っていました。
 そして本日は角馬場での乗り運動を消化し、午後から出馬投票で今週の中山土曜11R「ニュージーランドトロフィー・GII」芝1600mに横山武騎手で出走が確定しています。
更新日
2020年4月2日(木)
 来週の中山土曜11R「ニュージーランドトロフィー・GII」芝1600mを横山武騎手で予定しているウイングレイテストは、昨日Wコースにて1週前追い切りがかけられました。横山武騎手が騎乗し、古馬1勝クラスのマイネルアプラウスを追走して5Fからピッチが上がります。コーナーでは馬なりで追いつき、直線では並ぶ間もなく抜き去り、その後1頭になるとしっかり追われてゴールしています。時計は5F65秒4、ラスト1F11秒9でした。
 中尾調教助手は「促すとハミを噛んでくることと抜け出すとフワッとすることは横山武騎手に伝えて、追い切りに臨みました。自分は相手の方に乗っていたのですが、グレイテストは前半から思いのほか行きっぷりが良かったようで、掛かるぐらいのところもあったようですが、一旦抑えて、直線は一気に交わされましたね。ジョッキーは『抜け出してもフワッとするところはなかった』とのことでしたし、特徴は掴んでくれたと思います」と追い切りの説明をしていました。
 追い切り明けの本日も角馬場で乗り運動を消化していました。
更新日
2020年3月26日(木)
 前走後は順調に乗り出しているウイングレイテストは、昨日、本日ともにダートコースでキャンター調整を行っています。
 青木調教師は「トモの筋肉、ハリを戻すために、下を掴みづらいWコースより、しっかり掴めてトモに負荷を掛けられるダートコースに調整を変えています。乗り手にも意識してトモを使わせるようにしていますし、これでトモが良くなってくればというところです。昨日もダートコースでしまいは15秒くらいに伸ばしており、今日の馬体チェックでは背中と十字部に張りがあったんです。もちろん歩様などに出るものではないですし、大きなダメージというわけではありません。初めてダートコースで下を掴みながら走っただけにいつもと違うところに負荷が掛かり、少し反動も出たのだと思います。それでも、いつもと違う筋肉が使えたことになっているのだと思いますし、こういう事を積み重ねながら、全体的にパワーアップさせていきたいと思っています」と調整方法を語っていました。
 なお、走は4月11日、中山土曜11R「ニュージーランドトロフィー・GII」芝1600mを横山武騎手で予定しています。
更新日
2020年3月19日(木)
 先週の中京では、インからポジションを上げ、直線も脚は使ったものの、馬場のいい外目の馬達にやられてしまったウイングレイテスト。レース後は昨日から角馬場で乗り始めていますが、大きなダメージはありません。
 なお、次走は4月11日、中山土曜11R「ニュージーランドトロフィー・GII」芝1600mを横山武騎手との新コンビで予定しています。
 青木調教師は「決して走りをやめることはまったくないのですが、レース後もすぐに息が戻ってケロッとしているんです。レースで全力を出し切ったという感じがないんですよね。心肺機能が高いのは間違いなく、もっとゼーゼー言うくらい走り切って欲しいのですが、今はその高い心肺機能に体がついてきていないという状況なのかもしれません。馬体の造りもまだ幼いですし、精神面も子供。本格化した時にはもっともっと走る馬だと思います」とレース後の状態を振り返っていました。
 続けて、「それでも、まだ毛ヅヤももうひとつでしたし、ここを目一杯に仕上げたわけではなかったですからね。ここからの上積みは十分だと思いますし、センスのいい馬ですから中山替わりもまったく心配ありません。次こそ勝利という結果を出したいと思っています」と力強く語ってくれました。
所属馬情報
所属馬一覧
戦績
近況
調教タイム
アルバム
会員様専用マイページ
会員ID
パスワード
会員様専用マイページへ初めてログインされる方はこちら
所属馬検索
育成場のご紹介
ホームウインについて会員募集募集馬情報出資予約出走情報所属馬情報MORE ウインお問い合わせよくある質問サイトマッププライバシーポリシー
Copyright 2002-2012 Win Racing Club. All Rights Reserved.
ウインレーシングクラブ携帯サイトはこちらのQRコードから
ウインレーシングクラブでは、
セキュリティー保護のため
暗号化通信を導入しています。