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近況
ウインラディアント
馬コード : 20170012 / 父 : オルフェーヴル / 母 : サマーエタニティ / 牡 / 美浦・畠山吉宏
更新日
2019年11月7日(木)
 デビューへ向けてピッチを上げてきているウインラディアントは、昨日はキャンター調整を行い、本日松岡騎手の騎乗で坂路で追い切りがかけられました。前を行く2歳新馬ロブソンテソーロ馬を追い掛け、2Fから12秒台にピッチが上がると、その後は強めに追われだして12秒台を刻み、最後は相手を大きく置き去りにしてゴールしていました。時計は4F52秒7、ラスト1F12秒7でした。
 松岡騎手は「追ってからは左にモタれてしまって、最後は追えませんでした。まだ体を持て余しているところがあり、それでモタれてくるので、そのあたりの改善が必要ですね。それでも、時計もマズマズでしたし、牧場で乗せていただいた時より格段に良くなっています。レースを使いながらになるとは思いますが、芯が入ってくれば楽しみなところはありそうです」と騎乗の感触を伝えていました。
 なお、デビュー戦は、11月24日、京都日曜5R芝1800m、もしくはその翌週の12月1日、中山日曜5R芝2000mのどちらかを松岡騎手で予定しています。
 畠山吉調教師は「タイムも良かったですし、悪くない動きでしたね。ファビラスやブライトと違って、どうしてもまだ気性的にモサッとしていますが、動かすと少し気も入ってきますし、いつも乗っている助手も『乗り味は悪くありません』と話しています。まだ緩さもあり、体も使えていませんが、そういう意味では伸びしろは大きいのだと思います」と状態を語っていました。
 また、「再来週は松岡が京都へ行くというので仕上がればそちらでもいいと思っています。東京にも芝1800mがありますが、その日はジャパンカップの日で、その新馬戦は外人ジョッキーがみんな埋まっていると言います。そうなるとメンバーはかなり強いですからね。これだけ体のある馬で、輸送も苦にしないどころか、むしろ輸送で減るならそれもプラスになるかもしれませんから、京都での出走も問題ありません。もしもう1本欲しいというようであれば、中山にスライドさせる予定です」とデビューの予定を話していました。
更新日
2019年10月31日(木)
 デビューへ向けて追い切りを行っているウインラディアントは、昨日はキャンター調整を行い、本日坂路にて追い切りが行われました。松岡騎手が騎乗し、2歳新馬ロブソンテソーロを追走すると、馬なりのまま徐々に前に並び掛け、最後は一杯に追われる相手を尻目に余力十分で前に出て1馬身の先着を決めていました。時計は4F55秒6、ラスト1F13秒2でした。
 松岡騎手は「まだ体を持て余しているところはあるのですが、牧場で乗せてもらった時と比べてだいぶしっかりしてきましたね。今日だってほぼ馬なりでしたし、まだまだ余裕はありました。あとは追ってからどれだけ反応するかですね」と騎乗の感触を伝えていました。
 また、畠山吉調教師は「相手が動けなかったのはありますが、それでも今の重い馬場で最後も楽に動けていましたね。松岡も『以前よりも素軽くなっている』と話していましたし、馬体重539キロと牧場にいる時から絞れてきたのはいい傾向だと思います。まだ緩さもあり、体もうまく使えていませんが、素質はありそうです」と話していました。
更新日
2019年10月24日(木)
 先週、ゲート試験をパスしたウインラディアントは、昨日坂路で追い切りがかけられました。2歳新馬デイジーテソーロと同時にスタートし、2F目から13秒台にピッチが上がりますが、最後の1Fも無理せず、14秒1でフィニッシュしています。全体時計は4F54秒9でした。
 騎乗した三浦調教助手は「コースでの走りがまだ慣れていないのか、進んでいかないところもありますが、坂路だとグッと前向きなところも見せます。大きな上に対して脚元もまだスカッとしていませんから、まずは坂路で慎重に進めていった方が良さそうです。体を持て余していて全身の使い方も今ひとつですが、いいモノはありそうですよ」と騎乗の感触を話していました。
 なお、追い切り明けの本日は軽めの運動を消化していました。
更新日
2019年10月17日(木)
 ウインラディアント(父オルフェーヴル、母サマーエタニティ)が、先週末12日(土)に美浦・畠山吉厩舎に入厩しています。輸送熱はなく無事に到着しており、翌13日(日)から馬場入りしています。
 今週は、昨日は坂路からゲート練習を消化し、一連の動作を問題なくこなしていたことから、本日、ゲート試験に臨んでいます。枠入り、枠内静止をしっかりこなし、2度ともスタートを決めて、見事一発合格となっています。
 野木厩務員は「飛びが大きいので抜群のダッシュとはいかないものの、普通には出ていましたし、その他の動作もまったく問題ありませんでしたね。馬体が大き過ぎて、まだ前向きさもないのかなと思っていましたが、意外に乗ると気持ちも入りますし、悪い印象はありませんよ。あとは速いところへいった時にどうかでしょうね」と説明していました。
 また、畠山吉調教師は「馬体重は539キロで、輸送で少し絞れたのかもしれません。まだ目覚めていないのか、普段からおっとりした感じで、ブライトやファビラスのようなピリッとしたところは出てきていませんが、ここから変わってくることに期待です。まずはコースで長めを乗って、体を作っていきたいと思っています」と話していました。
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