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近況
ウインマリリン
馬コード : 20170024 / 父 : スクリーンヒーロー / 母 : コスモチェーロ / 牝 / 美浦・手塚貴久
更新日
 2020年1月23日(木)
 今週の出走を予定しているウインマリリンは、昨日Wコースにて最終追い切りがかけられました。古馬1勝クラスのフジノタカネを先導する形で5Fからピッチが上がり、コーナーでは外を回ります。直線で強めに追われる相手を尻目に馬なりでスッと前に出ると最後まで我慢させる形にも関わらず、先着でゴールとなっています。時計は5F69秒0、ラスト1F11秒9でした。
 松岡騎手は「間違いなくオープン馬の動きです。当週ですから無理はしませんでしたが、追っていたらもっと弾けたと思います。夏の頃にもいい素質があるなと感じていましたが、この期間でここまで良くなるとは思いませんでした」と好感触を話していました。
 続けて、「良馬場なら自信はありますが、あまり道悪が得意そうではないところがどうかでしょう。今の中山は本当に内が悪いですし、さらには今週はずっと雨みたいですからね。内を通るとかなりの体力ロスになってしまいますし、外を回しても勝ち切れる力はありますので、レースではなるべく馬場のいいところを走らせようと思っています。そうなると外枠が欲しいですね。あとは降り続く雨で、馬場の外目もどれだけ悪くなってくるかでしょう。ここでしっかり勝って、クラシックへのローテーションを楽なものにしたいと思っています」と力強く語ってくれました。
 そして本日は軽めの運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の中山日曜9R「若竹賞」芝1800mに松岡騎手で出走が確定しています。
 手塚調教師は「追い切りの動きは本当にいいですし、使ってさらに良くなってきていると感じます。馬体重はおそらく440キロ台になりますが、絞れて引き締まってきたものです。ただ、右肩の付け根にまた水が溜まり、腫れが大きくなってきているんです。今は痛みもなく、歩様には出ていないものの、見た目にはかなり悪く映ります。これまでも何度もこの症状になっているように、癖になっているところはあるのかもしれません。クラシックに乗せたいと思っている馬だけに、レースを使って症状が悪化しなければいいですね」と心配も口にしていました。
更新日
2020年1月16日(木)
 来週の中山日曜9R「若竹賞」芝1800mを松岡騎手で予定しているウインマリリンは、昨日は坂路をキャンターで1本乗られ、本日松岡騎手の騎乗でWコースにて追い切りがかけられました。古馬2勝クラスのライバーバードを追い掛けて5Fからピッチが上がると、コーナーではインから迫り、直線は馬なりのまま相手の前に出て、頭ほど先着してゴールしています。時計は5F68秒7、ラスト1F12秒6でした。
 松岡騎手は「北海道の時もいいと感じましたが、そこからさらに良くなっていますね。オープン馬の反応と動きですし、いいモノを持っています。ただ、兄のヴォラーレもそうでしたが、どうしても伸びて走ってしまうところがあります。上のクラスに行くとこういうところがラストの脚に影響して、詰めが甘くなるということになりかねません。今は体勢を起こして溜めが利くように教えていきたいですね。先々、重賞を狙える馬ですから」と好感触を伝えていました。
更新日
2020年1月9日(木)
 再来週の出走を予定しているウインマリリンは、昨日は角馬場で調整され、本日はWコースにて追い切りがかけられました。単走で5Fからピッチが上がると、直線も馬なりのまま大きなフットワークでゴールしていました。時計は5F68秒1、ラスト1F13秒3でした。
 手塚調教師は「いい動きでしたね。夏の頃はテンションも高く、体も華奢で半信半疑なところがありましたが、やはりヴォラーレしかり、この血統はみんな走るんですね。一度使って良くなってきましたし、これなら昇級戦でも楽しみはありそうです。あとは牡馬相手なので強力なメンバーがいなければというところでしょう」と話していました。
 なお、次走は1月26日、中山日曜9R「若竹賞」芝1800mを松岡騎手で予定しています。
更新日
2020年1月4日(土)
 年末の中山では、好スタートから2番手で進め、直線早々と先頭に立ち、そのまま後続を寄せ付けなかったウインマリリン。レース後はすぐに乗り始めていますが、大きな問題はないことから、このまま続戦が決まっています。
 次走は、1月26日、中山日曜9R「若竹賞」芝1800mを松岡騎手との新コンビで予定しています。
 昨日はWコースにて追い切りがかけられています。5Fからピッチが上がり、徐々にペースが上がると、直線は馬なりのまま脚を伸ばし、前を走る古馬1勝クラスのゴーイングピースに並んでゴールしています。時計は5F68秒1、ラスト1F12秒6でした。
 手塚調教師は「テンションが上がってきたり、体が細くなったりしたら、大事を取って放牧に出させてもらおうと思っていましたが、レース後も問題ありませんので、続戦を決めました。東京の瞬発力勝負より中山の持久力勝負になった方がいいタイプですし、中山で結果が出たので、いい番組があるなら、同じ競馬場でもう1戦行った方がいいでしょう。1800mも守備範囲内ですし、前走のような競馬ができればチャンスもあるはずです」と話していました。
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