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近況
ウインスコーグ
馬コード : 20170032 / 父 : シニスターミニスター / 母 : ノルウェーノモリ / 牡 / 美浦・青木孝文
更新日
2019年11月7日(木)
 今週のデビューを予定しているウインスコーグは、昨日Wコースにて追い切りがかけられました。古馬1勝クラスのジョーダンヒロインのインで併走しながら5Fからピッチが上がると、直線では早めに手応えが怪しくなりますが、最後まで相手に食らいつき、併入ゴールとなっています。時計は5F65秒4、ラスト1F13秒7でした。
 騎乗した宮里調教助手は「前半から行きっぷりが良く、この前向きさは大きな武器です。気持ちとパワーはあるのですが、スピードが現時点では足りないので、どうしてもペースが速くなると楽には動けません。それでも前半からある程度出していって、全体時計が65秒台で速いのに、最後まで粘れたのは収穫だったと思います。レースのラップはさらに速いので、そのあたりの適応がどうかも、最後までしぶとく脚を使って、いいところを見せてくれないかと期待しています。まだ体を使えていませんし、寂しがり屋で気持ちの幼さもあるので、これからの伸びしろというのは十分あると思っています。レースを使いながら力を付けていって欲しいですね」と期待も語っていました。
 また、青木調教師は「急激なペースアップができない馬ですが、しぶとく脚は使うので、今朝は『テンからある程度出して平均ラップで』という指示を出しました。手応えは悪いものの、最後までジリジリと脚を使い、この馬なりに頑張っていたと思います。トモの踏み込みが大きく、自分で自分の脚をぶつける癖があり、いつも球節あたりに傷を作ってきますが、そこからフレグモーネになったりすることはありませんし、影響はありません。現時点ではいい仕上がりだと思いますし、力は出せると思います。ジワジワと長く脚を使えるので東京も合っていると思いますし、動かせるジョッキーにも期待です。見せ場を作ってくれたらと思っています」と話していました。
 そして本日は軽めの運動をこなし、午後からの出馬投票で今週の東京土曜6Rダート1600mに船橋競馬所属の森泰斗騎手で出走が確定しています。
更新日
2019年10月31日(木)
 デビューへ向けてピッチを上げてきているウインスコーグは、昨日Pコースにて追い切りがかけられました。2歳1勝クラスのキラービー、スコーグ、2歳新馬タイセイプルミエと縦列で進み、コーナーでは先行から外を回ります。直線では先にスコーグが仕掛けられ、最後までしぶとく抵抗していましたが、ラストは内のタイセイプルミエに遅れてゴールとなっています。時計は5F68秒6、ラスト1F12秒9でした。
 騎乗した田子調教助手は「初めて追い切りに乗ったのですが、担当者からは『エンジンの掛かりが遅い』と聞いていたので、3コーナーあたりから早めに踏んでいく形を取りました。スッと動ける脚はありませんが、最後までジリジリとは伸びていましたよ。速い脚はなさそうで、実戦でも追わせるタイプになりそうですが、バテない感じで頑張ってくれればと思います」と騎乗の感触を語っていました。
 また、青木調教師は「追い切りは他2頭より10キロほど重い助手が乗っていたことを考えればよく頑張っていた方だと思います。まだ幼い部分もあり、調教では動き切れてはいませんが、このまま追い切りを重ねても短期間でガラッと変わることはないでしょう。こういうタイプは競馬を経験しながら良くなってくると思いますので、来週デビューさせたいと思います」とデビューを決めていました。
 そして本日は軽めの運動を消化していました。
 なお、デビュー戦は、来週の東京土曜6Rダート1600mを船橋競馬所属の森泰斗騎手とのコンビで予定しています。
更新日
2019年10月24日(木)
 デビューへ向けてピッチを上げているウインスコーグは、昨日坂路にて追い切りがかけられました。共に2歳新馬のファイナルブション、アイアンカレンの間に挟まれる形でスタートし、前半からいい行きっぷりを見せます。後半は13秒台にピッチが上がりますが、最後は脚が上がり気味でゴールしています。時計は4F56秒1、ラスト1F14秒2でした。
 宮里調教助手は「走りに対しては一生懸命で真面目な馬なんですが、まだ幼く体力面も今ひとつなので、どうしても最後は脚が鈍り気味になってしまいます。それでも今朝は馬場がかなり重かったので、ラスト1F14秒掛かったのは仕方ないところだと思います。決して悪い馬ではありませんが、今は力を付けている段階なので、少しずつ良くなってくればというところですね。来週はコースでしっかり追う予定なので、その動き次第でデビュー戦の予定も立ってくると思います」と説明していました。
 なお、追い切り明けの本日は軽めの運動を消化していました。
更新日
2019年10月17日(木)
 先週11日(金)にゲート試験に合格したウインスコーグは、昨日は坂路を1本軽めに乗られ、本日坂路にて追い切りがかけられました。前を行く同厩舎の馬を目標にスタートすると、後半から鞍上の手が動き出し、最後まで仕掛けながらゴール板を通過していました。時計は4F56秒4、ラスト1F13秒7でした。
 宮里調教助手は「性格もそうですが、まだ走りも幼く、ハミに乗ってしまいバランスが悪いですし、この時計で促しながらでも仕方ないところだと思います。それでも目一杯ではありませんでしたし、決して悪い動きではなかったですよ。普段の常歩でも前の馬が先に離れていってしまうと焦って追いかけるようなところもあり、まだまだ寂しがり屋なところはありますが、これがずっと続くことはありませんからね。むしろ今は馬を追い掛けさせるようにしたり、その性格を逆手に取って調教しています。少しずつ良くなってくるタイプだと思います」と説明していました。
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