2025年8月28日(木)
先週の新潟「長岡S」では、後方追走から一定の脚は駆使したものの、前も止まらず12着という結果に終わったウインスノーライト。前走後も大きなダメージもなく順調ですが、本日には滋賀県にあるグリーンファーム甲南へリフレッシュ放牧に出ています。
宮調教師は「後方待機組は1、2頭を除けばほとんど不発に終わる流れでしたし、前走も走っていないことはないと思います。ただ、前走でも道中は周りに馬がいる影響か気持ちが入り過ぎている印象でしたし、どうしても乗り難しいところがある馬ですので1600mは少し長いのかもしれません。身体的には距離はもっとあってもいいと思える馬ですが、精神面を考えると1400mや1200mのほうが競馬がしやすいのでしょう。能力はある馬ですし、コンスタントにレースに使いながら流れがハマるのを待ちたいと思います。前走後も変わりなく順調ですが、一旦放牧を挟ませていただきます。放牧先での状態を確認してから次走の目標を立てていきたいと思います」と話していました。
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