2025年8月28日(木)
来週の札幌土曜9R「富良野特別」芝2000mを横山和騎手で出走を予定しているウイントレメンデスは、先週22日(金)には函館競馬場から札幌競馬場へ移動を済ませています。また、先週末24日(日)には札幌ダートコースで5F71秒9、ラスト1F13秒3という時計を馬なりでマークしています。
昨日には札幌ダートコースで1週前追い切りがかけられました。鷲頭騎手騎乗のサンダーバース(古馬2勝クラス)との併せ馬でトレメンデスが内を併走する形でしたが、ゴール前の手応えは劣勢気味で1馬身ほどの遅れをとっています。時計は5F68秒8、ラスト1F12秒4でした。
長谷川調教師は「札幌での追い切りは動画で確認しました。キレる脚を使えるタイプではないので動きはそこまで目立ちませんでしたが、ドタドタとした重苦しい走りでもありませんでした。まだうわっパミを取ったり、ハミ受けが安定しないところはありますが、トモの臀端の反応は良化傾向にあります。ただ、今回は転厩2戦目でも休み明けの久々なので、まだトーンが上がりきらないところがありますし、及第点に届くかどうかといった仕上がりで来週のレースを迎えることになると思います。その中でレースでどのような走りができるかだと思います」と話していました。
追い切り明けの本日は軽めの運動をこなしていました。
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