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所属馬詳細
ウインゼノビア カタログ(PDF)を見る
馬コード 年齢 毛色 生年月日 1口価格 厩舎
20160021 4歳 スクリーンヒーロー ゴシップクイーン 栗毛 2016/3/15 3.25万円 (400口) 美浦・青木孝文
馬名の意味・由来 : 人名より/Win Zenobia
近況
更新日
2020年4月2日(木) 
 次走へ向けて調整を進めているウインゼノビアは、昨日、本日とダートコースでキャンター調整を行っていました。
 青木調教師は「普段とは違う引っ掛かりのいいダートコースでトモの強化とプール調教をやってきたのですが、右トモの触診で反応が出てきたように反動がありました。普段使わないようなところを積極的に使わせているので、ある程度の疲れは想定していたのですが、ダメージは想像以上に大きいですね。筋肉注射と消炎剤を行っても良くなってきません。さらには内臓面もずっとケアしているのに、毛ヅヤはまったく良化してきません。以前はあれだけおとなしかった馬が変な意味でピリピリしているのも嫌な感じです。状態が戻り切らず、体が思うように動かないので、馬もイライラしているのかもしれません。この状態で使っても同じ結果になると思いますので、ここは一旦仕切りなおさせてください。夏場がいい馬ですし、その時期にちゃんと走れるよう、今は我慢する時期なのかもしれません」と予定を変更しての放牧を決めていました。
 これにより、週明けにも北海道のコスモヴューファームへ放牧の予定です。
更新日
2020年3月26日(木) 
 先週の中山では、スタートは押してポジションを取りに行ったものの、3コーナーあたりから徐々に下がりだしてしまったウインゼノビア。青木調教師は「いい時ならスタートも速いですし、その後の行きっぷりもいいですからね。それがないというのはまだ調子が戻り切っていないのだと思います」とレースを振り返っていました。
 レース後は脚元などに問題はなく、昨日からプール調教を始め、本日も角馬場からプール調教を行っていました。
 同調教師は「カイバもしっかり食べて馬は元気一杯です。時期的なものもあるのでしょうが、これだけ毛ヅヤが良くなって来ないのは内面的な悪さがあるのだと思います。サプリメントや内臓面への薬も使いながら、中から回復させていきたいと思っています。あとはこの時期はクモズレが多く、そこからの細菌侵入を避けるため、プールはやめているところが多いのですが、体全体を使わせるためにも、しっかりケアはしながらプール調教を始めています。やれることは全てやっていきたいと思っています」と復調への対策を語っていました。
 なお、次走は4月19日、中山日曜12R「春興S」芝1600mを武藤騎手との初コンビで予定しています。
更新日
2020年3月19日(木) 
 今週の出走を予定しているウインゼノビアは、金曜日も競馬開催のため、最終追い切りは17日(火)に坂路で行っています。単走で前半はゆっくりと入ると、後半は持ったままでペースを上げ、最後まで余力十分でフィニッシュしています。時計は4F54秒4、ラスト1F12秒3でした。
 騎乗した小川調教助手は「無理はしない感じでしたが、動きは悪くなかったと思います。前走からの良化度は僅かだとは感じますが、良くなっていることは確かです。ただ、本当に良くなるのは暖かくなって毛ヅヤもバリッとしてきた時だとは思います。中山は初めてになりますが、これはまでは使うタイミングがなかっただけで、東京よりむしろ中山のタイプですからね。今回は良馬場でやれそうですし、距離も個人的にはマイルが一番合っていると思っています。準オープンの牡馬が相手だと楽ではないですが、目処の立つ走りを見せて欲しいですね」と説明していました。
 また、青木調教師は「馬体重は480キロほどで以前よりは数字の成長はあるのですが、まだ毛ヅヤも冴えず、数字ほど大きく見せません。むしろ細く見えてしまうのはまだ本調子ではないということなのかもしれません。それでも、元々の能力からはこのクラスでもいい競馬ができる馬です。今年は適条件である福島牝馬Sや夏の札幌のクイーンSなどをの重賞を使いたいと思っていますから、早くこのクラスを勝って重賞に挑戦できるようにしたいですね」と話していました。
 そして昨日は軽めの乗り運動を消化し、出馬投票では今週の中山金曜10R「幕張S」芝1600mに横山武騎手で出走が確定しています。
更新日
2020年3月12日(木) 
 来週の中山金曜10R「幕張S」芝1600mを横山武騎手で予定しているウインゼノビアは、昨日は角馬場からコースでキャンターを消化し、本日Wコースにて1週前追い切りがかけられました。横山武騎手が騎乗し、単走で5Fからピッチが上がると、直線は軽く仕掛けられてゴール板を通過していました。時計は5F67秒3、ラスト1F12秒0でした。
 青木調教師は「直線手前を替えたところで躓いたようで、最後はジョッキーは無理をさせなかったようです。それでも、ラスト1F12秒0が出ていましたし、動きとしては問題ありませんでした。引き上げてきた時に右前繋ぎの裏側が赤くなっていたので、おそらくミスステップの時にウッドチップで擦ってしまったのだと思いますが、上がりの歩様もまったく問題はなかったですよ。馬体は、冬毛が毎日かなりの量が抜けてきて良化している途中だとは思いますが、前走よりも状態が上向いていることは確かだと思います」と説明していました。
戦績  戦績詳細を見る
※ ( ) は地方転籍時の戦績です。
戦績 1着 2着 3着 4着 5着 着外
10戦 2勝 2 1 0 1 0 6
調教タイム
追切日 騎乗者 コース 状態 8F 7F 6F 5F 半M 3F 1F 回り場 脚色
3/17 助 手 美南坂 54.4 39.0 25.6 12.3 馬ナリ余力
3/15 助 手 美南坂 63.0 47.4 31.3 14.9 馬ナリ余力
3/12 横山武 美南W 67.3 52.0 38.1 12.0 7 直強め追う
3/4 助 手 美南W 67.3 52.4 39.1 12.5 7 馬ナリ余力
アルバム
2020年3月19日
2020年2月21日
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